フランクフルトは完敗したことで、長谷部誠と鎌田大地の現地評価は厳しいものとなった。
フランクフルトは12日、ブンデスリーガ第20節でケルンと対戦。長谷部と鎌田がともに先発した一戦は、後半に3失点を喫し、フランクフルトが公式戦10試合ぶりの黒星を喫した。
『フランクフルター・ルンドシャウ』では、80分までプレーした長谷部は「いまひとつ」という評価に。「前半は巨大な(ステファン)ティッゲスをコントロールできていた。しかし、後半は他の選手と同様、ふらふらした」と記されている。
一方、直近のDFBポカールで2023年初ゴールを記録した鎌田だが、この試合では精彩を欠くことに。「弱々しい」という評価となり、「ボールを後ろに叩きつけ、前方にはあまりに少ない衝動だった。行進できたはずなのに、しばしば背を向けていた。元気のない姿」と厳しくつづられた。
なお、ジブリル・ソウ、イェスパー・リンドストロム、ラファエル・ボレらは鎌田以下の評価となっている。




