ラツィオのMF鎌田大地の現地での評価は分かれることになった。
ラツィオは30日、セリエA第30節でユヴェントスと対戦。イゴール・トゥドール監督の初陣で鎌田は先発に復帰した。鎌田は80分までプレーし、試合終了間際にマルシッチのゴールで先制したラツィオが1-0と勝利している。
『ローマ・トゥデイ』では鎌田は「5.5」と及第点止まりで、「量は多いが質は低い。彼はとても間違っている」と手厳しかった。また、『The Cult of Calcio』でも「5.5」となり、「存在感を示そうと努力した。シュチェスニーが体勢を崩し、一瞬の隙を突いた。後半は少しパスが鋭くなった。落ち着くには数試合かかるだろう」と記された。
一方で、『EUROSPORT』では「7」と高評価を得た鎌田。ライバルのマッテオ・ゲンドゥージはアシストを記録しており、今後はチャンスを活かすことが求められそうだ。
