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鎌田大地、今季公式戦5ゴール目で地元メディアも称賛「一流。至高のサッカーアート」

フランクフルトのMF鎌田大地が現地メディアで高評価を獲得している。

フランクフルトは16日、ブンデスリーガ第19節でアウクスブルクと対戦。鎌田は先発すると、見事なタッチでGKをかわして貴重な先制点を記録する。その後、追いつかれて1-1のドローに終わった。

公式戦5ゴール目をマークした鎌田について地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』ではチーム最高評価に。「まずまず」部門のトップとなり、以下のように記された。

「冒頭のゴールは、流れるような動きで、至高のサッカーアートだった。一流。リンドストロムのビッグチャンス(88分)へのパスを出すなど、危ない場面でよく絡んでいた。しかし、少し怠慢なところもある」

また、フル出場した長谷部誠も「まずまず」の評価となり、「トリッキーなシーンに巻き込まれることが多く、時には地面に激しく叩きつけられることも。何度か激しいプレーがあった。しかし今回は、試合の流れを作るのに、いつものような力強さがない。チームメイトとの相性もあるのだろうが、チャンスを逃してしまった」とまとめられている。

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