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今季4ゴール目の鎌田大地、現地メディア「ゴールを決めたがそれ以外は地味な存在」

フランクフルトのMF鎌田大地の現地メディア評価は及第点となったようだ。

フランクフルトは23日、ブンデスリーガ第31節でホッフェンハイムと対戦。試合はオウンゴールで先制されるもフランクフルトが追いつき、後半には鎌田リーグ戦4ゴール目で逆転する。しかし、追い付かれて2-2のドローに終わっている。

右足で見事なコントロールシュートを沈めた鎌田は79分までプレー。地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では「まずまず」の評価となっている。

「ようやくゴールを決めることができた。それ以外は地味な存在で、時々消えてはまた現れる。良いアイデアもあり、彼がやったことはしばしば意味をなしていた。もうちょっとあってもよかったかもしれない」

なお、フランクフルトは次戦、28日にヨーロッパリーグ準決勝でウェスト・ハムと対戦する。

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