フランクフルトのMF鎌田大地の現地メディアでの評価はまずまずとなった。
フランクフルトは25日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節でアントワープと対戦。試合は鎌田のボレーシュートで先制点を奪う。その後、アントワープが逆転に成功するも、終了間際にゴンサロ・パシエンシアがヘディングシュートを決めて2-2のドローに持ち込んでいる。
『フランクフルター・ルンドシャウ』では、特別評価をパシエンシアが受けた一方、次点で「まずまず」評価に鎌田と長谷部誠が入った。前者についてはこのように記された。
「多くの攻撃行動に関与。滑らかな動きで相手につかまれにくく、ウィットに富んでいる。13分、同僚のチャンドラーからのお手本のようなクロスを使い、リードを奪った。その後は消えていった」
また、フル出場の長谷部に関しては「ピッチの反対側に位置する中心的存在。ボールをキャッチし、攻撃を開始したが、決して慌てることなく、常に目を光らせ、全体を見渡していた」と評価された。
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