フランクフルトのMF鎌田大地の現地メディア評価は低調なものとなった。
フランクフルトは12日、ブンデスリーガ第22節でヴォルフスブルクと対戦。前節、負傷で欠場となった鎌田が先発メンバーに戻ってきた。しかし、28分にPKで先制点を許すと、終了間際にも追加点を奪われ、0-2と敗れている。
地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、全選手が「いまひとつ」以下の評価に。鎌田はその下の「悪かった」という評価になり、以下のように記された。
「試合に絡めず、相手も見つけられず。最後のパンチ力、自己主張が足りず、足が止まってしまうこともあった。危なっかしい」
なお、気胸と診断された長谷部誠はこの試合で欠場。チームは苦境に立たされている。





