フランクフルトのマルクス・クロッシェSD(スポーツディレクター)は今夏の動きについて説明している。『FAZ』が伝えた。
ヨーロッパリーグではバルセロナを破り、ベスト4へと進出したフランクフルト。準決勝ではウェスト・ハムと対戦する。プレミアリーグの古豪についてクロッシェは「残酷なほど強いチーム」と評しつつ、このように語る。
「少なくともバルセロナ戦のパフォーマンスには近づかなければならない。そうすれば、この"フィフティ・フィフティゲーム"で多くのことが可能になる。そうすれば、何が起こってもおかしくない」
また、今夏の移籍市場についても言及。鎌田大地やフィリップ・コスティッチ、エヴァン・エンディカといった選手には複数クラブからオファーがあるとされている。クロッシェ氏は「売却できない選手はいない。移籍金は我々のビジネスの一部であり、哲学の一部」とし、営業損失を移籍金で埋めることも重要だとした。
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