フランクフルトMF鎌田大地の現地メディアでの評価は及第点となった。
フランクフルトは15日、ブンデスリーガ第16節でボルシアMGと対戦。鎌田は先発、長谷部誠はベンチスタートとなった。試合はボルシアMGが先制するも、フランクフルトが前半のうちに追いついて1-1で後半へ。50分には鎌田のスルーパスを起点に逆転弾が生まれるが、直後にPKで追いつかれる。
それでも55分、中央を突破した鎌田が左足で今季リーグ戦初ゴールを挙げ、これが決勝点となってフランクフルトが3-2と勝利している。
現地メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では、1ゴール1アシストのラファエル・ボレらが「よくできました」の最高評価。一方で、鎌田はその下の「まずまず」という評価に。寸評では以下のように記された。
「左足でシュートを決めて3-2とし、勝負を決めた。パス回しに精彩を欠く場面もあったが、最終的には問題なかった」
その他、長谷部は73分から途中出場したものの評価はなしとなっている。
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