ブンデスリーガでプレーする日本人MFが高い評価を得ている。
ドイツ誌『キッカー』では、ブンデスリーガ前半戦の個々のパフォーマンスをポジションごとにランキング。ボルシアMG の日本代表DF板倉滉はCB部門で6位と高評価を得ていたが、同じく代表の中心選手である鎌田大地、遠藤航もドイツでは高く評価されているようだ。
フランクフルトで前半戦の公式戦22試合で12ゴール4アシストと大活躍を収めた鎌田。攻撃的MFの部門では、ジャマル・ムシアラ(バイエルン)に次いで全体2位という評価に。「インターナショナル・クラス」にカテゴライズされ、前回は8位だっただけに、大きくランクアップした。
また、16位に沈むシュトゥットガルトで16試合3ゴールと奮闘した遠藤は、守備的MFの部門で全体6位に。1位はジュード・ベリンガム(ドルトムント)、2位はヨシュア・キミッヒ(バイエルン)となっている。ベリンガムやキミッヒ、遠藤はいずれも「インターナショナル・クラス」とカテゴライズされた。
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