クリスタル・パレスがカンファレンスリーグ決勝進出を決めた。
カンファレンスリーグ準決勝第2戦でクリスタル・パレスはシャフタール・ドネツクと対戦。初戦で1ゴール・1アシストの活躍を見せた鎌田大地は先発出場。第2戦では25分にオウンゴールでパレスが先制するが、34分に同点とされる。
それでも、52分にイスマイラ・サールのヘディングシュートでパレスが勝ち越しに成功する。パレスがリードを守ったまま88分に鎌田は途中交代となった。
試合は2-1でパレスが勝利。合計スコア5-2でパレスが決勝進出を決め、初の欧州タイトルへと挑む。決勝ではラージョ・バジェカーノと対戦し、鎌田にとってはヨーロッパリーグに続き2つ目の欧州タイトルに王手をかけた。

