クリスタル・パレスのMF鎌田大地が今季初ゴールを記録している。
クリスタル・パレスは4月30日、カンファレンスリーグ準決勝第1戦でシャフタール・ドネツクと対戦。鎌田は先発出場した。試合は開始1分、前線での連携からイスマイラ・サールがネットを揺らし、パレスが先制する。
しかし、後半開始早々の47分、セットプレーからオレ・オチェレトコが押し込み、シャフタール・ドネツクが試合を振り出しに戻した。だが58分、パレスのロングスローがクリアされたところを鎌田が左足でハーフボレー。低い弾道のシュートでネットを揺らし、勝ち越し点をもたらした。鎌田にとっては今季初ゴールとなっている。
さらに85分、カウンターから鎌田が持ち運び、絶妙なタイミングでラストパス。ストランド・ラーセンが冷静にネットを揺らし、3点目を挙げた。
試合は1-3で終了し、パレスが敵地で先勝している。





