ヨーロッパカンファレンスリーグ準々決勝ファーストレグが行われ、クリスタル・パレスとフィオレンティーナが対戦した、
鎌田大地が中盤で先発出場。24分にジャン・フィリップ=マテタがPKを沈めて先制すると、31分には鎌田の絶妙な浮き球のパスからムニョスが合わせる。こぼれ球をマテタが狙うと、GKが弾いたところを最後はミッチェルが押し込んだ。
後半にスコアは動かなかったが、終盤に3点目。鎌田が右サイドでボールを持つと、ピンポイントのクロスを送る。これをイスマイラ・サールが頭で叩き、決定的な3点目を挙げた。鎌田にとっては今季4アシスト目となっている。
直後に鎌田は交代となったが、試合は3-0で終了。パレスが第1戦で完勝を収めた。

