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daichi-kamada(C)Getty Images

昨季の輝きを失った鎌田大地。520分間に一度しかゴールに絡めず独紙「カマダの危機」

フランクフルトのMF鎌田大地の今季のパフォーマンスについて、ドイツ紙『ビルト』が特集を展開している。

昨シーズンの鎌田はブンデスリーガ32試合で5ゴール15アシストを記録。平均して120分に1回のペースでゴールに絡んでいたが、今季はブンデスリーガ22試合で2ゴール1アシストにとどまる。結果、520分に1回しか得点には絡めていない。また、1年前の今頃は57本のシュートを放っていたのに対し、今季は24本のシュート数となっている。

シーズン後半戦に入ってからはふくらはぎ、膝の痛みを訴えており、先発を外れる機会も増えている鎌田。元監督であるドラゴスラフ・ステパノビッチ氏はこう指摘する。

「彼を見ると、何か考えがあるのだろうと思う。しかし、何か問題が起きると、チームメートは誰も彼の本当の狙いをわからなくなってしまう」

なお、チームは現在無得点で3連敗中。『ビルト』も「彼がコンディションを整えない限り、アイントラハトはカマダの危機から抜け出せないだろう」と記しており、フランクフルトは鎌田の復調を求めているのかもしれない。

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