フランクフルトのMF鎌田大地の評価は及第点となった。
フランクフルトは8日、ブンデスリーガ第18節でドルトムントと対戦。鎌田は先発、長谷部誠はベンチスタートとなった。試合はホームのフランクフルトが前半に2点を奪うも、後半に3失点。ドルトムントの前に2-3と逆転負けを喫している。
鎌田は79分に長谷部と途中交代するまでプレー。『フランクフルター・ルンドシャウ』では鎌田について「まずまず」という評価となり、以下のように記された。
「前半は良い小物がたくさんあり、いつもながら非常にエレガントだった。しかし、その後、落ちも目立った」
なお、フランクフルトはリーグ戦で4試合ぶりの黒星に。次節はアウクスブルクと対戦する。



