kaishu sanoGetty Images

板倉滉&福田師王所属のボルシアMGで“日本ブーム”過熱か…佐野海舟の報道を受け現地メディアが指摘

板倉滉や福田師王が所属するボルシア・メンヒェングラットバッハではこの先“日本ブーム”の勢いがさらに増すかもしれない。クラブ専門メディア『GladbachLIVE』が指摘した。

日本代表DFの板倉が守備ラインを支えるボルシアMGでは、セカンドチームから引き上げられた福田が先日のレヴァークーゼン戦でブンデスリーガデビュー。また、ここ最近はフォルトゥナ・デュッセルドルフMF田中碧やボーフムFW浅野拓磨、柏レイソルFW細谷真大の獲得に動く可能性が伝えられている。

そんな中、ボルシアMGがブレーメンやシュトゥットガルトなども関心を示していると言われる鹿島アントラーズMF佐野海舟の獲得に乗り出しているとの報道が浮上。日本メディアでは先日、23歳の守備的MFが今夏にボルシアMGへ渡る可能性が報じられてた。

それを受け、『GladbachLIVE』は「(強化担当のローランド)ヴィルクスを中心とするスカッドプランナーたち、シュテッフェン・コレルやチーフスカウトのマリオ・フォッセンはとりわけ、とあるプレーヤータイプ、技術に長ける日本のプロ選手たちに惚れ込んでいるようだ」と指摘。また、板倉が2022年夏に加入し、その半年後に福田がセカンドチームに加わったことでクラブは現在「日本からの第一波」の中に入っていると表現した。

なお同メディアは佐野に関して、「プレーヤープロフィールは元シュトゥットガルトで現リヴァープールの遠藤航に近く、どちらかと言えばボックス・トゥ・ボックスMFの田中碧より守備的な役割を担うタイプ」として紹介。ボルシアMGが求めているプロフィールを持つことを示唆している。

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