PAOKに所属するMF香川真司がアシストで、チームのベスト4進出に貢献した。
PAOKは3日、ギリシャ・カップ準々決勝セカンドレグでPASラミアと対戦。香川は加入後7試合目にして、トップ下として初めてスタメンに入った。
香川は序盤からスルーパスで好機を作ると、16分には初アシストを記録。左サイドからクロスを受けると、エリア内でターンしながら後方へとパス。これをMFニヌアがダイレクトで沈めてPAOKが先制に成功する。香川にとっては加入後初アシストとなった。
後半には1点を返され、試合は1-1で終了。香川はフル出場となった。
なお、ファーストレグで5-2と勝利していたPAOKはトータルスコア6-3でベスト4に進出している。
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