ユヴェントスMFウェストン・マッケニーは、8週間程度の離脱を余儀なくされるようだ。
22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグのビジャレアル戦(1-1)に先発出場したマッケニーだが、終盤に相手選手のスライディングを受けて足を痛め、デニス・ザカリアとの交代を余儀なくされていた。
そして翌23日、ユヴェントスはマッケニーの状態を発表。公式ウェブサイトの中で「ウェスト・マッケニーはJ|メディカルで詳細な検査を受け、その結果左足の第二、第三中足骨の複合骨折が判明した。復帰まで約8週間を要する」と伝えている。
マッケニーの復帰は4月末になることが見込まれており、セリエAのトップ4争い真っただ中のユヴェントスにとって大きな痛手に。さらに、3月にワールドカップ北中米カリブ海予選を控えるアメリカ代表にとっても、相当な打撃になることが予想される。
またユヴェントスは、ビジャレアル戦のハーフタイムに途中交代したアレックス・サンドロが左脚ヒラメ筋に軽度の損傷を負ったことも明らかにしており、10日後に再検査をすると伝えている。


