Goal.com
ライブ
Allegri Juventus AtalantaGetty

3位転落後のユヴェントス指揮官の発言をOBが問題視「アッレグリは間違えた。発信すべきでない」

ユヴェントスOBのファブリツィオ・ラヴァネッリ氏が、イタリアメディア『メディアセット』の番組に出演し、マッシミリアーノ・アッレグリを批判した。

アッレグリ率いるユヴェントスは、セリエA第28節でアタランタと2-2で引き分け、ミランに追い抜かれて3位へと後退した。だがトスカーナ人指揮官は、4位ボローニャがインテルに敗れたことをポジティブにとらえ、「ボローニャに対して1ポイント稼いだ」と発言した。ユヴェントスOBのラヴァネッリ氏は、そんなアッレグリの発言に不満を感じているようだ。

「ユヴェントスの監督なら、あのような発言はするべきではない。マックスは間違えた。ユーヴェ指揮官がボローニャに対して1ポイント獲得したなんて言うべきじゃない。ロッカールーム内においても発信するべきではないメッセージだ」

セリエA前半戦はインテルと首位争いを繰り広げていたユヴェントス。だが今年1月末以降の7戦でわずか1勝と低迷しており、アッレグリの指揮にも疑問符が付き始めた。イタリア紙『トゥットスポルト』は、ラヴァネッリ氏が以前、2021年からユヴェントスで2度目の指揮を執るアッレグリの今後について見解を示したことを紹介している。

「このユヴェントスが選手を何人か補強し、チャンピオンズリーグとリーグ戦で競争できるチームになるかどうかを理解することがアッレグリにとって重要だと思う。素晴らしいクオリティを持った選手、確実なものを求めるだろう。だからこそ、私はアッレグリが今後もユヴェントスのベンチに座り続けると確信を持てない。ファンはこのユヴェントスに満足していない。特に(先月4日の)インテル戦以降、日差しが当たった雪のようにとけてしまった」

広告
0