ユヴェントスはウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの放出に動いているようだ。『カルチョメルカート』が伝えた。
ラムジーは2019-20シーズンからユヴェントスでプレー。だが、今季もリーグ戦3試合の出場にとどまるなど、セリエAでは大きなインパクトを残せず。クラブは2023年まで残る契約を解除する方向に動いているという。
ここ数週間で状況が変わることはないとみられており、クラブとしては1月の売却を望んでいる。しかし、契約解除で合意する方が容易とみられており、クラブは代理人と話し合っているようだ。
一方で、ラムジーの年俸は1000万ユーロ(約13億1000万円)ほど。そのため、高額なサラリーを支払えるクラブは限られており、新天地探しは難航するかもしれない。


