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Thiago-Motta(C)Getty Images

ユーヴェ指揮官、期待受けるエースに持論「偉大な才能は背後のチームを必要とする」

ユヴェントスの指揮官チアゴ・モッタが25日、イタリアメディア『スカイスポーツ』などのインタビューに応じ、チームやメルカートなどについて語った。

今夏、昨シーズンにボローニャで大躍進を見せた若手指揮官のモッタを迎えて再出発したユヴェントス。新指揮官はチームに手ごたえを感じている。

「全て気に入っている。仕事はうまくいっていて非常に満足しているよ。チームにとって最善の解決策を見つけるために、経営陣と絶えず対話を行っている。重要なことを成し遂げる野心を持ち、結束したチームだ」

またモッタは、ユヴェントスで4シーズン目を迎える24歳のエースFWドゥシャン・ヴラホヴィッチに見解を示した。

「ヴラホヴィッチは、私の下なら30ゴールを挙げられるって? プレッシャーではないが、責任は感じる。しかしドゥシャンに限らず、得点数のみに基づいて評価を下すべきではない。カルチョにおいて、他にやるべきことはたくさんある。彼はこのチームにおける重要な選手だ。しかし私が最初から言っていることは、“偉大な才能は、常に背後のチームを必要とする”ということだ」

最後にユーヴェ新指揮官は、移籍の可能性が囁かれているフェデリコ・キエーザやマティアス・スーレや、補強候補とされるニースのジャン・クレール・トディボやアタランタのトゥーン・コープマイネルスに言及した。

「キエーザは現時点でユヴェントスの一員だ。その後は見守ろう。スーレは、他の選手と同様に、しっかりトレーニングに取り組んでいる。彼も現時点でこのチームの一員であり、私は彼のパフォーマンスを見て、満足している。トディボとコープマイネルス? ここにいない選手たちのことは話さない。私は一緒に取り組んでいる選手たちに満足している」

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