元イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ氏は、対戦した中で最もタフだった相手選手について語った。
現役時代にユヴェントスやミランで活躍したボヌッチ氏。8度のセリエA優勝やチャンピオンズリーグ決勝進出に加え、イタリア代表としてはEURO2020制覇を成し遂げるなど、世界を代表するセンターバックとして活躍し、昨シーズン終了後に現役から退いた。
輝かしいキャリアの中でクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシといった同年代の世界最高の選手たちと何度も戦ってきたボヌッチ氏は、イタリア『Sky Calcio Cub』で対戦した中で最もタフだった相手を選出。その中で、現在トリノのドゥヴァン・サパタの名前を挙げた。
「一番に私を痛めつけ、対戦して最も楽しかったのは、何も問題なくやり合えたルイス・スアレスだった。私にとっての悪夢、その夜に眠らせてくれなかったのはサパタだった。アタランタ戦前もよく眠ることはできなかった。彼のフィジカルやパワーは私にとっての悪夢だった」
「そして、キャリアの中でたくさんのチャンピオンたちと対戦できて幸運だった。ディディエ・ドログバやクリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシ、フェルナンド・トーレス、他の選手たちのことは忘れてしまったけど、彼らは本当に良い選手たちだった」


