ユヴェントスのドゥシャン・ヴラホヴィッチが、エンポリ戦の活躍を振り返った。
ユヴェントスは26日、セリエA第27節でエンポリと対戦。2ゴールを挙げたヴラホヴィッチの活躍もあり3-2で競り勝ち、リーグ戦では3試合ぶりの白星を飾った。
試合後、ヴラホヴィッチはクラブ公式サイトで勝利に満足感を示した。
「最近は2試合続けて引き分けていたから、今日は勝利が必要だった。僕の力ではなく、チーム全員の力だ。みんなで力を合わせれば、今日のような素晴らしい結果を出せるんだ。新しい環境にやってきたけれど、チーム、クラブ、監督、すべての人のおかげで今は落ち着いているよ。これからも目標に向かって努力を続けるだけだ」
ユヴェントスは次戦でコッパ・イタリア準決勝のフィオレンティーナと戦う。今冬の移籍市場でフィオレンティーナからユヴェントスに加入したヴラホヴィッチにとっては、古巣との対戦となる。同選手は『DAZN』に対してコメントを発した。
「なんと言えばいいかわからないけれど、とにかく複雑な心境さ。現地に向かって、サッカーの試合をする。それしか言えないね。フィオレンティーナで過ごした素晴らしい月日に感謝しているよ。彼らは常に僕の一部だから、ちょっと不思議な気分だね」




