ユヴェントスFWドゥシャン・ヴラホヴィッチは、ビジャレアル戦後に自身のゴールやチームの結果について語った。
22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグで、ユヴェントスは敵地でビジャレアルと対戦。この試合がCLデビュー戦となったヴラホヴィッチは、開始わずか32秒でネットを揺らしてチームに先制点をもたらした。しかしチームは後半にゴールを許し、1-1のドローで試合を終えている。
1月の移籍市場で最大7500万ユーロ(約98億円)とされる移籍金で加入し、大舞台ですぐさま結果を残したヴラホヴィッチ。試合後に「デビュー戦で得点できたことは大きな意味を持つことで、とても感動的なものだった」と話したが、勝利に導けなかったことへは悔しさを滲ませた。
「でも、100%満足できない。なぜならこの試合に勝てなかったんだ。一生懸命取り組んでいく必要がある。良い試合ができたし、勝利できた可能性もあった。いくつかの後悔はあるけど、僕たちは次の試合のことに集中しなければいけない」
「僕たちは後半も良いプレーを心掛けたけど、ときには望んでいることを相手によってできないことだってある。だから、同点にした彼らを称えたい。僕個人としてはもうこの試合のことは忘れてしまった。次の試合のことだけを考えている」
また、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、ヴラホヴィッチについて「とても良い試合をプレーしていた。アルビオルのようなディフェンスと対峙することは決して簡単なことではない」と評価するコメントを残している。




