ユヴェントスがドゥシャン・ヴラホヴィッチの移籍でフィオレンティーナと合意に至ったようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
今シーズン、フィオレンティーナでここまで公式戦24試合で20ゴールをマークするヴラホヴィッチ。この活躍に加え、契約延長を拒否していることで、今冬の移籍市場で去就に大きな注目が集まっており、アーセナルをはじめとした複数のクラブが獲得に興味を示していることがわかっていた。
そんな21歳のセルビア代表ストライカーに強い関心を示すのがユヴェントス。昨夏にクリスティアーノ・ロナウドを放出し、ここまでセリエAの前半戦でワースト2位となる34得点を記録したのみと得点力不足が顕著に表れている。さらに、フェデリコ・キエーザもシーズン中の復帰が見込まれない重傷を負ってしまった。
そして、ユヴェントスは移籍金最大7500万ユーロ(約97億円)でフィオレンティーナとヴラホヴィッチの獲得で合意した模様。ヴィオラはストライカーの売却に最低でも7000万ユーロ(約90億円)を要求、今回ビアンコネリはボーナスとしてさらに500万ユーロ(約6億円)を上乗せしたようだ。
また、選手とも年俸700万ユーロ(約9億円)の4年半契約で合意に近づいていると報じられている。




