ユヴェントスMFフアン・クアドラードとDFダニーロは、ビジャレアルに敗れた後、落乱をあらわにした。
16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16セカンドレグで、ユヴェントスはホームでビジャレアルと対戦。敵地での初戦を1-1と引き分けていたユヴェントスは攻勢を強めるも1点が遠く、反対に78分にPKから先制点を許す。その後さらに2点を追加され、0-3の完敗を喫した。2試合合計1-4で、3大会連続のラウンド16敗退が決まっている。
3年連続ラウンド16で姿を消したユヴェントス。この一戦でキャプテンマークを巻いたクアドラードは「時々、フットボールはこういうものだ。良い前半を戦ったけど、得点できなかった」と話し、落胆を続けた。
「後半はさらに速くボールを動かしたけど、彼らはスペースを埋めてカウンターを活用した。最悪だ。でも、このような試合はディテールで決まることを僕たちは理解している」
また、ダニーロは「0-3で敗れた後に話すのは簡単じゃない。今夜のように試合を支配する時、得点という部分をもっと改善しなければいけないと思う。それに、彼らの先制点の場面でまたミスをした。同点にできる時間もあり、延長戦に持ち込もうとみんなが前に出たけど、やられた。ファンには謝ることしかできないし、ハードワークを続けることしかできない」と失意をあらわにしている。




