ユヴェントスに所属するイタリア代表FWフェデリコ・キエーザが23日、手術に成功したようだ。
キエーザは9日に行われたセリエA第21節ローマ戦で32分に負傷により交代。前十字じん帯の損傷であることが発表され、長期離脱が決定的となっていた。23日には手術が無事成功に終わり、クラブは以下のような声明を発表している。
「フェデリコ・キエーザは、左膝前十字じん帯再建の手術を受けました。この手術は、インスブルックのホーフラムクリニックで、クリスチャン・フィンク教授がユヴェントスのヘルスマネージャーであるステファニーニ博士の立ち会いのもとで行い、完全に成功した。回復の見込みは約7か月です」
なお、今季のキエーザは今シーズンここまで公式戦18試合に出場し4得点4アシストを記録。7か月の離脱となったことで、イタリア代表の3月のワールドカップ出場プレーオフも欠場することになる。


