ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、アーロン・ラムジーが移籍に向けて動いていることを明らかにした。
2019年にアーセナルからユヴェントスに加入したラムジーだったが、イタリアではインパクトを残せておらず、今シーズンもここまでの公式戦で5試合、97分のプレーにとどまっている。
ユヴェントスとの契約を2023年6月まで残している同選手だが、今冬の移籍市場でプレミアリーグに復帰すると噂されてきた。
これまでラムジーの能力を評価してきたアッレグリ監督だったが「われわれが数日間休暇を過ごした後、イギリスで別々にトレーニングをした。ようやく今日、チームに戻ってきたが、彼はすでに移籍前提の選手だ」とコメント。退団に向けて話が進んでいることを明らかにした。
『スカイ・スポーツ』によると、ラムジーに対しては古巣のアーセナルやエヴァートン、ニューカッスルが興味を示している模様。さらにバーンリーはすでに正式なオファーを提示したようだが、ラムジー自身が断りを入れたという。
ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏はラムジーの移籍について次のようにコメントしている。
「プレミアリーグに戻ってくるかもしれない。ただ、彼はバーンリーから正式に契約の提案を受けていたが、これを断っている」
「もっと野心的なチームでプレーしたいようで、ニューカッスルもクリスマス前に彼を獲得したいと言ってきた。1月に彼と契約できるチームがいるかどうか見てみよう」


