ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、アタランタに敗れた後、チーム状況について語った。
27日に行われたセリエA第14節でユヴェントスはホームでアタランタと対戦。ミッドウィークにチェルシー相手に完敗を喫したユヴェントスは、28分に先制を許す苦しい展開に。その後は攻撃に転じるもゴールは遠く、このまま0-1で敗れた。なお、本拠地でアタランタに黒星を喫したのは32年ぶりとなる。
今シーズンのリーグ戦で早くも5敗目を喫して8位と、上位勢との差がさらに開いたユヴェントスのアッレグリ監督は試合後に『DAZN』で「ユヴェントスの問題?今夜のパフォーマンスは良かった。他の試合と異なるのはゴールだ。得点が必要だ。少しの心配や焦り、動揺がある」と話し、チームの現状を強調した。
「このチームはエクセレントだと思うが、上手くいなかったり、得点できないときだってある。ユヴェントスは最も強力なスカッドを有し、優勝するはずと言われていたが、このような評価にはいくつかの誤りがある。ユーヴェはトップ4のポジションを目指せるチームでしかない」
「何かを変えることができるかって?我々は現在の順位に現実的にならなければいけないと思う。14試合を終えてこの順位ということは、我々、監督を含めた残り全員にはこの価値しかないということを意味している。現実を受け入れたとき、プレッシャーを払いのけ、より良い働きができるようになる。それに落ち着きも少しばかり失っている状況だ」




