ユヴェントスがパウロ・ディバラとの契約更新を見送ったのは、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの加入が重要な役割を果たしたと、マウリツィオ・アリバベーネCEOは語っている。
アルゼンチン代表のディバラは、ユヴェントスと新契約をめぐって長く交渉していたが、合意には至らず破談。今季終了後にフリーで去ることが決定的となった。アリバベーネCEOは、1月にフィオレンティーナからヴラホヴィッチを獲得したことで、クラブの今後のプランが変わったと認めている。
「ヴラホヴィッチが来たことで、パウロはもう中心ではなくなってしまったので、このような決断を下した。ドゥシャンの登場により、立場が変わった。チームとユヴェントスのプロジェクトの技術的な構造は、いくつかの変化を遂げた。この変化の一部は、更新されていないディバラの契約に関するものだ」
ディバラは2015年にパレルモから加入。ユーヴェではこれまで283試合に出場し、113ゴールをマークしてきた。今季は29試合で13ゴールを挙げている。


