アーセナルの日本代表DF冨安健洋にユヴェントスが興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカートウェブ』が伝えた。
冨安は2021年夏にボローニャからアーセナルへと加入。1年目から定位置を確保し、リーグ戦21試合に出場した。2年目の今季はベン・ホワイトに右サイドバックのレギュラーを譲ったものの、ここまでは公式戦28試合に出場するなど、バックアッパーとして重要な役割を担っている。
そんな中、ユヴェントスが今夏の移籍市場で冨安獲得に興味。攻撃的なサイドバックの確保を狙うアーセナルとしては、バジャドリーのスペイン人DFイバン・フレスネダ(18)を獲得できた際に売却を検討するとのことだ。
なお、ユヴェントスはアーセナル移籍前のボローニャ時代から冨安を注視。来季に向けて悲願の新戦力を獲得できるのだろうか。
