チアゴ・モッタ監督率いるユヴェントスがプレシーズンマッチでニュルンベルクと対戦した。
モッタ監督の初陣でミケーレ・ディ・グレゴリオ、ケフラン・テュラムやマヌエル・ロカテッリらが先発。一方、ミロスラフ・クローゼ監督率いるニュルンベルクでは奥抜侃志がスタメン入りしている。
試合は19分にニュルンベルクが先手を取る。ヤンデルがスピードに乗り、相手をかわしながらペナルティーエリア内に入り、冷静に先制点を挙げる。ニュルンベルクリードのまま終盤を迎えると、87分にクロスからフォルケルが追加点を記録。89分にもヤニシュがダメ押し弾を挙げ、ニュルンベルクが3-0と快勝を収めている。
先発の奥抜は62分まで出場。ミロスラフ・クローゼ監督は「ユーヴェにとって初めてのテストマッチだった。私のチームは勇敢だった、 難しい局面でも冷静さを失わなかったし、私たちが見たいものがどんどんうまくいっている」とチームを称えた。
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