ユヴェントスがアメリカ代表MFウェストン・マッケニーと2026年までの契約を延長した。
マッケニーは昨シーズン、全公式戦で10アシストを記録し、チーム内トップのアシスト数に。一方で、今夏からチアゴ・モッタ監督が就任し、去就は不透明であるとの報道が流れていた。
しかし、それから数週間後、マッケニーは状況を好転させ、ポジションを取り戻した。開幕戦は出場機会なしに終わったが、今後もトレーニングを続け、ケフレン・テュラム、ドウグラス・ルイス、マヌエル・ロカテッリらと先発メンバーの座を争うことになる。
なお、2026年まで契約を延長したが、個人条件はこれまでと変わらず。年俸は1シーズンあたり350万ユーロ(約5億6000万円)と伝えられている。
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