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Allegri Atalanta Juventus Serie AGetty

アッレグリ、アタランタ戦土壇場ドローに持ち込むも「あれだけ良いプレーをしていたのに…」

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督がアタランタ戦で悔しさをあらわにした。『DAZN』が伝えている。

ユヴェントスは13日、セリエA第25節でアタランタと対戦。76分にルスラン・マリノフスキーのスーパーゴールで先制を許す。アディショナルタイムにダニーロが同点ゴールを奪い、1-1のドローに持ち込んでいる。

アッレグリ監督は「あれだけ良いプレーをしていたのに、ポイントを落とすのは残念なことだ」と語った。

「フィニッシュやラストパスでミスがあり、ハーフタイム直前の3分間は、安くボールを失った後のカウンターで、デ・リフトが2度も体を投げ出して恐怖を味わった。だが、後半は良くなった。逆説的だが、得点するつもりだったときにパスを間違えてしまい、アタランタはカウンターで、マリノフスキーがうまくフリーキックを決めた。マリノフスキーのフリーキックは見事だったね」

「アタランタは非常にアグレッシブなので、素早くボールを動かして相手の背後を取る必要があった。とても面白いゲームで、1-0で負けていて敗北のリスクもあったが、大事なポイントだ。我々は勝ちたかったが、アタランタが強いことは分かっていたので、負けなかったのは嬉しい」

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