ヘンクは、コモロ代表FWファイズ・セレマニの獲得に迫っているようだ。
昨季は最終的にプレーオフ2で2位に終わったヘンク。しかし『voetbalnieus』によると、攻撃を牽引する伊東純也、ポール・オヌアチュ、テオ・ボンゴンダに移籍の可能性が浮上しているという。
同メディアは、昨季ジュピラーリーグ39試合で8ゴール18アシストを記録した日本代表FWには、レヴァークーゼンやボルシア・メンヘングラードバッハなどブンデスリーガ勢が関心を示していると報道。また上記3人の内、1人が退団するのは確実で、さらに続いて主力がクラブを離れる可能性もあるようだ。
そしてヘンクは、主力アタッカーの退団に備えて動いているという。『Het Belang van Limburg』によると、セレマニの移籍でコルトレイクと交渉を続けており、契約は完了していないが、合意まで間近に迫っているようだ。
セレマニは昨季リーグ戦29試合で13ゴール6アシストを記録。左サイドを主戦場とする右利きのウインガーだ。来季は伊東らに代わり、ヘンクの攻撃陣を牽引することになるのだろうか。


