アルゼンチン代表のFWフリアン・アルバレスが大一番での活躍に喜びを語った。『Tycスポーツ』が伝えている。
アルゼンチンは13日、カタール・ワールドカップ準決勝でクロアチアと対戦。リオネル・メッシのPKで先制点を奪うと、直後にはアルバレス独走で2点目を奪取する。後半にもメッシのアシストからアルバレスが3点目を挙げ、アルゼンチンが3-0と快勝している。
アルバレスは試合後、「個人的としてもグループとしても満足している。僕らは素晴らしい試合をし、望んでいた決勝に進出することができた。今すぐ休んで、日曜日に素晴らしいゲームを戦いたい」とコメントした。
また、自陣からのドリブルでゴールまで至った自身の1点目についても言及。アルバレスは「ボールを持ってドリブルを始めたとき、味方が交差していくのが見えた。相手選手とも何度か交錯したけど、幸いにもボールは残ってゴールが決まり、安心したよ」と振り返った。
続けて、「今は国全体のようにクレイジーだ。これは皆のための喜びだ。達成していることに非常に満足している」と締めくくった。
