レアル・マドリーのFWホセルがスペイン『Relevo』のインタビューに応じ、ジュード・ベリンガムについてなど語った。
今季、レアル・マドリーへレンタル移籍で復帰したホセル。ラ・リーガ9試合で5ゴール2アシストを記録し、存在感を放つ。ホセルは「買い取りオプション付きのレンタル移籍で来ているけど、残りたいね。レアル・マドリーは僕の生涯のクラブだ。クラブを説得してここに留まるために、特別なシーズンを過ごしたい」と思いを語る。
また、同じく今季からプレーするジュード・ベリンガムについても言及し、高く評価していることを明かした。
「ベリンガムは、レアル・マドリーでプレーするために生まれてきたような選手だ。彼は、ミッドフィルダーやプレーメーカーと呼ばれる選手とは違う何かを僕らに与えてくれる。彼はロッカールームの中でも外でも地に足がついており、そのあり方からファンからも僕らからもとても愛されている。レアル・マドリーの歴史に名を刻む選手だ」
「彼はとても謙虚な少年で、誰にでも話しかけようとする。僕は英語が話せるので、彼とはよくコミュニケーションをとる。とても努力家で、20歳なのに30歳に見える。彼は驚くほど成熟しているし、ノウハウもある」


