浦和レッズが、1stユニフォームの2次先行販売を行っている。特典として、購入者全員にメッセージカードが届けられるようだ。
2020シーズンに徳島ヴォルティスで明治安田生命J2リーグ制覇、J1昇格を達成したリカルド・ロドリゲス監督を、2021シーズンより招聘した浦和。18日よりチームが始動し、強化を進めている。
また、新シーズンから選手たちがまとうユニフォームも既に発表。デザインは埼玉スタジアム2002の屋根の構造からヒントを得たものとなっており、「天然鉱物の中で最も硬いことで知られるダイヤモンドの結晶構造と同様に、強固なチーム力と選手一人ひとりの輝きからインスピレーションを得ました」とのコンセプトが伝えられた。
そして、18日18時から24日22時にかけて、2021レプリカユニフォーム(1st)の第2次先行販売が実施されている。購入したユニフォームの選手からの「メッセージ入りデジタルカード」が全員にもれなくプレゼントされ、抽選で300名(2次先行販売の当選人数は50名)に「当該選手の直筆サイン入りユニフォーム」が届く。
なお、1次販売終了時点でのユニフォーム販売枚数の順位も発表。長らくエースとして牽引してきたFW興梠慎三がトップとなったほか、ベテランMF阿部勇樹が2位、新加入のDF西大伍が3位と続いている。
詳細は浦和の公式サイトまで。





