横浜FCは2日、GK竹重安希彦が2021シーズンからSC相模原に完全移籍加入することを発表した。
阪南大学卒業後の2010年にジュビロ磐田でプロキャリアをスタートさせた竹重だが、退団する2014シーズンまででなかなか出番を得られず。2015年より完全移籍した栃木SCで背番号1が与えられ、一定の出場機会を得ていた。
その後、2019シーズンに横浜FCに加わると初年度は明治安田生命J2リーグ9試合に出場したが、J1に昇格して迎えた2020シーズンは出番が訪れなかった。
退団が決まった竹重は、横浜FCのクラブ公式サイトを通じて「またみなさんに元気にプレーしている姿を見てもらえるように頑張ります!」とコメントしている。
また、2020シーズンのJ3リーグでJ2昇格をつかみとった相模原に向けては「初のJ2昇格という年に加入させていただくことを大変嬉しく思います。チームのために全力で闘います!熱い応援よろしくお願いします!」と意気込みを伝えた。
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