Jリーグは16日、第9回臨時合同実行委員会を開催。終了後のメディアブリーフィングには日本プロサッカー選手会会長のサガン鳥栖MF高橋秀人が登壇し、選手を代表して周囲への感謝を伝えた。
決定事項の通達はなかったものの、一律でのPCR検査方法などが伝えられたメディアブリーフィング。Jリーグ側でコロナ検査センターを置き、医療コンサル会社に業務委託を依頼しつつ、隔週の金曜日ごとに検体を採取して3日後の月曜日に結果が出るルーティーンであることが説明された。
多くの選手の検査を一斉に行っていく中でもできるだけ同じ基準での判定が求められる中で、Jリーグは検体の運搬なども含めて細心の注意が必要であることに留意。半面、そうした対応の中で少なからず選手に負荷がかかることとなるが、メディアブリーフィングに対応した高橋会長はリーグ側からの十分な配慮を感じていると語った。
「PCR検査以外の部分でも選手がこういうところに不安を抱えているとか、こういう部分はどうなのとか、選手の生の声に本当にJリーグの皆様が誠実に対応していただいているので、本当に感謝しています。最大限の対応をしていただいたと僕たちは感じているので、そういう部分に応えられるようにピッチの上で躍動した姿をお見せしたい」
また、選手会側からも「練習を再開した時に選手の導線とか、移動も含めて、更衣室の着替え、シャワー、練習のボールを触るとか対人練習はどうするだとかそういう部分でのみんなのが思っていることをJリーグの方々にお知らせ」したとのこと。そのうえで、「Jリーグの方々にプロトコル、ガイドラインを作成していただいた」という感覚もあるという。
さらに、Jリーグの村井満チェアマンも「秀人さんありがとうございます。1,500人にも上る選手と各クラブの代表者56名をまとめている秀人さんには感謝しています。お互いが利害を主張して衝突しがちな状況ですが、お互いに支えようという機運が双方に出来上がりつつある」と感謝をコメント。Jリーグにおいては、運営側と選手側に強固な信頼関係が築かれているようだ。
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