徳島ヴォルティスがブラジル人DFカカの加入内定を発表!「日本でプレーするチャンスをいただきとても光栄」

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【国内サッカー ニュース&移籍情報】クルゼイロ(ブラジル2部)から徳島ヴォルティス(Jリーグ)への完全移籍が内定したDFカカは、新型コロナに関する新規入国制限措置を受けることとなる。

徳島ヴォルティスは14日、ブラジル人DFカカがクルゼイロ(ブラジル2部)からの完全移籍加入で内定したことを発表した。背番号は「14」を着用する。

21歳のカカは187cm、77kgの体格を有し、これまではプロとしてクルゼイロのみでプレー。しかし、『グローボ』など現地の報道によると、クラブの経営難により生え抜きを手放す可能性が伝えられていた。

徳島への加入が内定したカカは、クラブ公式サイトを通じて「日本でプレーするチャンスをいただきとても光栄です」と喜びをコメント。続けて、以下のように意気込みを伝えている。

「特に徳島ヴォルティスの今年のチャレンジに参加出来ることを嬉しく思います。残念ながら新型コロナウイルスの影響により、入国制限があり、チームへの合流が遅れていますが、少しの辛抱で緩和されると願っています、自分の全ての力を出し切って、チームに貢献したいです。早く皆様と会いたいです。よろしくお願いいたします」

クラブが伝えるところでは、カカは日本政府による新型コロナウイルス感染症に関する新規入国制限措置を受け、入国可能になり次第来日。それからメディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ見込みとなっている。

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