明治安田生命J3リーグでは、12月2日に2023シーズンの最終節が開催。全順位が決定した。
2023シーズンのJ3リーグでは愛媛FCが首位を快走し、11月11日の第35節終了時点でJ2昇格決定。優勝も決め、最終的には21勝10分け7敗で充実のシーズンを終えた。
J2昇格枠の残り一つは最終節までもつれ込んだものの、鹿児島ユナイテッドFCがカターレ富山との争いを制して2位フィニッシュ。鹿児島の最終成績は18勝8分け12敗、富山の最終成績は19勝5分け14敗となっている。
一方、下位ではギラヴァンツ北九州が最下位、テゲバジャーロ宮崎が19位となった。しかし、今季から導入された日本フットボールリーグ(JFL)との入れ替え戦は、JFL側でJリーグ参入要件を満たすチームが2位以上に入らなかったために行われず。北九州と宮崎はともにJリーグに残留した。
2023シーズンのJ3リーグ最終順位は以下の通り。
■2023シーズンJ3最終順位(勝ち点/得失点差)
- 1位 愛媛FC(73/11)※J2昇格
- 2位 鹿児島ユナイテッドFC(62/17)※J2昇格
- 3位 カターレ富山(62/11)
- 4位 FC今治(59/12)
- 5位 奈良クラブ(57/13)
- 6位 ガイナーレ鳥取(56/5)
- 7位 ヴァンラーレ八戸(56/2)
- 8位 FC岐阜(54/9)
- 9位 松本山雅FC(54/4)
- 10位 いわてグルージャ盛岡(54/-1)
- 11位 FC大阪(53/3)
- 12位 Y.S.C.C.横浜(52/-2)
- 13位 アスルクラロ沼津(51/0)
- 14位 AC長野パルセイロ(50/-8)
- 15位 福島ユナイテッドFC(47/-5)
- 16位 カマタマーレ讃岐(44/-16)
- 17位 FC琉球(43/-18)
- 18位 SC相模原(41/-4)
- 19位 テゲバジャーロ宮崎(39/-21)
- 20位 ギラヴァンツ北九州(31/-12)
