20231222_Nagoya_Morishita(C)Getty images

名古屋グランパスの日本代表DF森下龍矢がポーランド移籍! 「次は僕が大きな夢を叶えて、皆さんに勇気ある姿を届けたい」

名古屋グランパスは22日、日本代表DF森下龍矢のレギア・ワルシャワ(ポーランド)への期限付き移籍についてクラブ間合意に達したことを発表した。

森下は2020年にサガン鳥栖でプロデビューし、初年度から明治安田生命J1リーグ33試合に出場。2021年に名古屋へと完全移籍して主力の座をつかむと、今年に入ってからは日本代表デビューも果たした。2023シーズンはJ1リーグ33試合4ゴールを記録している。

豊富な運動量や高い攻撃性能を武器に左右のサイドバックを務めることができる森下は、クラブ公式サイトを通じて「子どもの頃からの夢であった海外挑戦をすることを決めました」と報告し、以下のように続けた。

「名古屋のために戦い、名古屋のために走り抜いた3年間でした。もう走れないと思った時も皆さんの応援が僕に走る力をくれました。この3年間は皆さんからもらうものばかりでした。次は僕が大きな夢を叶えて、皆さんに勇気ある姿を届けたいです。皆さんからもらった初めてのチャントを胸に、熱くどこまでも走り抜きます! 」

森下は今後、メディカルチェックを経て正式契約を結ぶ運びに。期限付き移籍期間は2024年12月31日までとなっている。

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