セレッソ大阪の元日本代表FW大久保嘉人(38)が、J1リーグ通算190ゴール目を決めた。
C大阪は13日、明治安田生命J1リーグ第4節で横浜FCと敵地で対戦。雷雨の中で2時間後ろ倒しでキックオフされた一戦では、25分に川雄太が頭で決めてC大阪が先制するが、55分にジャーメイン良が混戦から押し込んで横浜FCが追いすがる。
しかし、横浜FCが追いついてから5分後の60分、C大阪のベテランがまたしても結果を残す。松田陸の右サイドからのクロスに反応した大久保は、ボックス内に飛び込んで身体で押し込むようにしてボールに触り、勝ち越し弾を奪った。
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前節こそ不発に終わった大久保だが、これで今季リーグ戦5試合5ゴールをマーク。J1リーグによる通算得点数を「190」に伸ばした。2位の佐藤寿人氏が記録した通算161ゴールを大きく上回り、最多記録を更新し続けている。
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