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20241103_Hroshima_Kyoto1(C)Getty images

し烈優勝争い中の広島、京都に敗戦で今季2度目の連敗…神戸に抜かれて2位後退

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明治安田J1リーグでは3日、第35節のサンフレッチェ広島vs京都サンガF.C.が行われた。

首位を走る広島が、残留争い中の15位・京都をホームに迎えた一戦。広島はゴンサロ・パシエンシアや松本泰志、川辺駿ら、京都はラファエル・エリアスやマルコ・トゥーリオ、川﨑颯太らを先発起用した。

開始から広島の攻撃を受ける展開が続く京都には12分にアクシデントが発生。川辺の突破を止めようとした金子大毅が足を地面についたところで痛めた様子で座り込んでしまう。プレー続行を断念し、福岡慎平との交代を強いられる。

16分には広島のカウンターからボックス左のパシエンシアが粘ってクロスを供給。中央の松本泰が左足で合わせたがGK太田岳志がファインセーブでしのぐ。

GK太田を中心に無失点を保つ京都は33分に反撃。左サイド浅い位置の平戸太貴が右足でクロスを蹴り込むと原大智がフリーでヘディングシュートを浴びせたがGK大迫敬介が至近距離で止め切る。直後にもエリアスのスルーパスに抜け出した原がボックス左から狙ったがGK大迫が阻んだ。

両守護神の躍動もあって前半はスコアレスで終了。後半の立ち上がりは再び広島が攻勢を強めていく。49分にはボックス中央のパシエンシアがヘディングシュートを枠に飛ばしたがここもGK太田の対処に遭う。

すると62分、攻撃陣が守護神の奮闘に応える。福田心之助が右サイドを駆け上がって中央マイナス方向にグラウンダーのクロスを供給。平戸が右足のダイレクトで合わせてゴール左上に流し込んだ。

追う展開となった広島は直後に3枚替え。パシエンシアと川辺、東俊希に代えてピエロス・ソティリウと満田誠、塩谷司を送り出す。ボールを動かしながら崩しを図る広島に対して京都がカウンターから追加点を目指すという構図が続く。

終盤にかけても互いに交代策を駆使していったが、広島が追いつくことはなく試合終了。京都が1-0で勝ち切り、連勝を飾った。一方の広島は今季2度目の連敗を喫し、ヴィッセル神戸に勝ち点差2をつけられての2位に後退している。

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