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hayakawa(C)Getty Images

横浜FC、勝利間近のAT被弾で福岡と痛恨ドロー…最下位脱出ならず

明治安田生命J1リーグ第35節のアビスパ福岡vs横浜FCが7日にベスト電器スタジアムで開催された。

勝ち点50で8位の福岡と、勝ち点26で最下位に沈む横浜FCが激突。残り4試合、残留圏の湘南ベルマーレまで勝ち点6差で、引き分けでも厳しい状況の横浜FCに対し、最初に決定機を演出したのは福岡だった。4分、ボックス右で仕掛けたジョン・マリがマークをはずして強引にシュートに持ち込む。しかし、これはわずかに枠の左にはずれる。

序盤の相手の攻勢を凌いで徐々に巻き返した横浜FCは31分、ボックス右手前から瀬古樹が入れたクロスをファーサイドのフェリペ・ヴィゼウがヘッド。しかし、これはゴール左にはずれ、前半は0-0のまま終了する。

迎えた後半も好勝負が繰り広げられる中、56分に試合を動かしたのは横浜FCだった。正面のミドルレンジからアルトゥール・シルバが放ったシュートはブロックされるも、ゴール前へ高く浮いたボールに反応していたヴィゼウがヘディングシュートに持ち込む。これが決まり、横浜FCが大きな先制点を手にした。

その後、横浜FCは相手の反撃を耐えるも、アディショナルタイムに福岡が同点弾を挙げる。FKの流れからファンマ・デルガドのシュートをGKが弾くと、最後はゴールエリア右からエミル・サロモンソンのクロス性のボールが岩武克弥に当たってネットを揺らし、1-1とした。

結局、試合はそのまま1-1で終了。横浜FCはアディショナルタイムに勝ち点を失う形となった。

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