Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
20240503_Sapporo(C)Getty images

セレッソ大阪、3戦未勝利で首位維持ならず…レオ・セアラ6戦連発も最下位・北海道コンサドーレ札幌とドロー

学割プランなら最大半額!DAZN最安値

ABEMA de DAZN

『ABEMA de DAZN』の学割プランが登場!

年間プランの通常金額の半額で視聴可能!

学割プランなら「DAZN Standardプラン」最安値

ABEMA de DAZN学割プラン

【最大半額】実質月額1,333円から

詳細はこちら

明治安田J1リーグでは3日、第11節のセレッソ大阪vs北海道コンサドーレ札幌が行われた。

第10節終了時点で首位に立っているものの直近2試合未勝利となっていたC大阪が、ここ3試合連続でドローとなっていた最下位・札幌をホームに迎えた一戦。C大阪はルーカス・フェルナンデスやレオ・セアラ、奥埜博亮ら、札幌は鈴木武蔵や浅野雄也、青木亮太らを先発起用した。

試合は28分に動きを見せる。GK菅野孝憲のロングキックがクリアされたところで回収したスパチョークがスルーパスを供給。ボックス右に抜け出した浅野雄也が落ち着いて沈める。

ビハインドで試合を折り返したC大阪は58分に3枚替え。奥埜、ジョルディ・クルークス、柴山昌也に代えて北野颯太、為田大貴、そして香川真司を送り出す。

すると71分、ボックス内で仕掛けたL・フェルナンデスが菅大輝に倒されてPKを獲得。キッカーを務めたL・セアラが確実に沈めてC大阪が追いつく。L・セアラにとってはリーグ戦6戦連発7点目(開幕からは計9得点)となる。

しかし、その後はスコアが動かないまま1-1で試合終了。C大阪は3試合未勝利、札幌は4試合連続ドローと痛み分けの結果に終わった。また、他会場の結果によりC大阪は首位の座をFC町田ゼルビアに明け渡している。

広告
0