柏レイソルは21日、ブラジル人FWペドロ・ハウルがフアレス(メキシコ)に期限付き移籍することを発表した。
クルゼイロでプロキャリアをスタートしたP・ハウルは、ポルトガルのヴィトーリアや複数の母国クラブでのプレーを経て今年から柏に完全移籍加入。192cmの長身ストライカーとして、アル・ドゥハイルに完全移籍したマイケル・オルンガに代わる活躍を期待されていた。
そして、柏では明治安田生命J1リーグ8試合で3ゴールをマーク。しかし、8月21日の第25節サガン鳥栖戦以降は連続でメンバー外となっていた。
P・ハウルは、クラブ公式サイトを通じて以下のように感謝を伝えている。
「私がレイソルに来た初日から、柏サポーターの皆様から常に応援をしてもらったことを心から感謝しています。来日してから色々な困難がある中、私はいつもこのユニホームを着る際にチームやサポーターのために全力で闘いました。レイソル関係者の全ての人々のことを一生忘れません。遠くからチームの健闘をずっと祈っています」


