20210616_Hiroshima(C)Getty images

サンフレッチェ広島、衝撃の天皇杯敗退…関西1部おこしやす京都ACに5失点大敗

16日に行われた天皇杯 JFA 第101回全日本サッカー選手権大会の2回戦でまたも波乱が起こった。

9日にも2回戦の複数試合が行われた天皇杯。結局は勝ち上がったものの明治安田J1リーグ王者の川崎フロンターレがJ3リーグのAC長野パルセイロとPKまでもつれ込んだほか、FC東京が順天堂大学、横浜F・マリノスがHonda FCに敗退させられた。

そして16日、今度は広島がジャイアントキリングの餌食となっている。

広島は、本拠地・エディオンスタジアム広島で行われたおこしやす京都AC(関西サッカーリーグ1部/京都府代表)との一戦にドウグラス・ヴィエイラや柴﨑晃誠、東俊希らを先発起用。しかし28分に青戸翔に決められると、その10分後にも高橋康平に得点を許してリードを広げられた。

前半終盤に柴崎晃誠が1点を返したが、後半に得点を重ねることができず。77分にも高橋康平にネットを揺らされて再び2点差に広げられた。80分には林祥太が得点を記録して広島は4失点目。さらには後半終盤にも途中出場したイブラヒムに決められる。

結局、広島はカテゴリーが大きく違う相手に1-5という衝撃的な大敗を喫した。一方のおこしやす京都は2017シーズンまでのアミティエSC京都時代含めてクラブ史上初の天皇杯3回戦進出を果たした。

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