セレッソ大阪は12日、ブラジル人FWヴィトール・ブエノがアトレチコ・パラナエンセから完全移籍加入することを発表した。
29歳のブエノはこれまでのキャリアでボタフォゴやサントス、サンパウロ、アトレチコ・パラナエンセといった母国クラブのほか、ウクライナのディナモ・キーウといった名門でプレー。昨季はアトレチコ・パラナエンセでリーグ戦32試合5ゴール5アシストを記録した。
185cm、78kgの体格を備えるブエノは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
「ファン、サポーターの皆さんはじめまして、ヴィトール ブエノです。セレッソファミリーの一員となり嬉しいですし、皆さんと一緒に歴史に残る素晴らしいシーズンにして行きたいと思います。皆さんにお会いするのを楽しみにしています」
