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痛恨の逆転負け、呆然と立ち尽くしたザーゴ監督「やってはいけないミス。早急に改善しなければ」

明治安田生命J1リーグの開幕節、鹿島アントラーズはホームで清水エスパルスに1-3で敗れた。試合後、鹿島のザーゴ監督が初戦を振り返った。

昨季5位の鹿島と、新たにミゲル・アンヘル・ロティーナ監督を招聘した同16位の清水が激突。徐々に攻勢に出た鹿島は、ポストやGK権田修一の好守に阻まれてゴールレスで後半へ。迎えた後半、75分に荒木遼太郎のゴールで先制したチームだが、直後に同点弾を浴びると、立て続けに失点。シュート22本を放ちながらも、痛恨の逆転負けを喫した。

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終了のホイッスルが鳴った後に呆然と立ち尽くしたザーゴ監督は試合後、「前半は我々が試合を支配したが、ポストに弾かれてチャンスも決めきれなかった。後半も主導権を握りながらプレーできて、得点できたところは良かった。だが、直後に極端に集中力が途切れ、そこを相手に突かれて2失点してしまった」と振り返り、先制後に集中力が切れたことを嘆いた。

「クロス2本で2失点というのは、我々のディフェンスラインの高さを考えたりするが、2失点目は自分たちの不注意もあった。それは良い成績を残すためには、やってはいけないミス。そこの部分は改善していかなければならない。まだ第1節だから良かったとも言えるかもしれないが、個人的にはそう思っていない。早急に改善しなければ」

それでも、「次はルヴァンカップがある。第1節なのでしっかりと入りたい」と前を見据えたザーゴ監督。再びホームで行われる3月3日のYBCルヴァンカップ第1節、サガン鳥栖戦後の同6日に行われるJ1第2節では、ガンバ大阪とのアウェー戦を迎える。

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